とりあえず今日を乗り切りましょ





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ココロに春を :: 2011/01/27(Thu)

             110127_蝋梅


蝋梅。

勤務地の散策中 香りに誘われました。

その枯淡とした姿、いくられの好みです。
寒い時期に一番に咲いてくれる 嬉しい存在 と何かに書いてあった。

花の彼方に晴天。



かたや、

いくられの実家はゆきゆきゆき。

先週、叔父が訪ねてきたそうな。

近所のご婦人が、ご主人の屋根の雪下ろしの様子をうかがっている最中に
雪崩れた屋根からの雪で埋もれた!
(田舎の方々の家の大きさはハンパじゃないので屋根からの雪も相当な量)

すわ一大事!
ご主人、作業中だったものだから、やってきた奥さんがどこにいたのかわからない!

雪で息が出来なくなる前に見つけ出さないと命が尽きてしまう!
急げ!

取り乱した大声を聞きつけたご近所、声掛けして
数人で手で掻き分け(スコップだと怪我しちゃう)
気絶してたらと、それぞれが
大声で呼びかけながらの作業。

見つけ出し救急車で搬送。
命に別状なし。 よかったよかった。

だったそうです。

いくられが実家に連絡したのは
屋根の雪下ろしをするときは
30km離れている息子(いくられ兄)に電話をしてから
はじめてくださいねといいたかったから。

叔父からの話は、身近の出来事だったから、
後期高齢者の父の行動力にも影響を及ぼすだろうと思いきや、

なんのなんの。

3時間ですませたぞ。
いくられアニになど連絡するものか。
かえって煩わしいわ はっはっは

 
そう伝えてくれる父の イクブン過剰な話しぶりに、
雪国の生活者を感じる。

明るく振舞いたいという。


陽気ないくられアニにさえ
「気が重くなるんだよな 長く閉じ込められているようで」
と言わしめる

雪よ!


たまに実家に戻り、物見遊山で雪を堪能するのと、
生活者として雪と共存するのとでは

受け止め方も違おうというもの。


せめてケータイでとったこの写真を父に送る。
「お母さんにも見せてね」

ココロに春を

これは自分にもいえるー。
雪より重いテーマかも今の(昔っからの だね)社会構造は。

いけないいけない


ココロに春を。

 


いくられ 拝





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