とりあえず今日を乗り切りましょ





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:: 2011/03/25(Fri)

弁当作りの朝の時間、習慣でラジオをつける。
水道水のニュースが流れている。

危険視されている濃度の放射性ヨウ素量を言っておきながら、
危険はないと念を押す。 軽く笑いをもよおす。

まるで一昔前の、告知をされないがん患者だねワタシタチは。
当事者には本当のことを伝えず、安心させようとする意図があっさりとみえてしまう構図。
だから結局わたしはガンなのだわと認識する。

それでどうするか。

先生のいうことは気休め。
これからの自分の行動は自分で決める。

それをもうみんな感じているのだ。


こうやって、
徐々に国家とか政府とかを頼らずに生きてゆく よい機会なんだね。


それとね、

いくら日本人が パニクらない国民だと思われているとしても、
信用していた対象が 信用に足る対象ではなかったと認識することが
いかにしんどいかを考えると(ワタシだけ???)、 
これぐらいの崩壊(地震でなはく体制の)の速度に留められているのは
却ってありがたいのかもしれない。




というのは...

--*--  --*--

ラジオは続く。
那須の御用邸の職員宿舎を開放して避難の方々に使ってもらうと。
(被爆したところなど もはや職員は使う気はないのだろう)
 
みんなありがたがるに違いない。
なんてお優しい天皇皇后両陛下。

そう。

ゆるやかに崩壊してほしい。
何も知らない人たちのココロの健康のために。
今は、彼のお方を、 国家の象徴として尊敬賛美されているこのシステムを
急激に崩壊させるわけにはいかない。

激動の昭和を、その実直さと向上心とで復興させた方々がたくさん被災されている。
彼のお方とそのシステムをこの上なく信じている世代。



--*--  --*--

彼のお方へ

国民の復興が見えてきました暁には 
お役目を 穏やかに 終えられ
新しき人生を歩まれますように




静かに
念じてみた。

(イクラレ コエーヨ)



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