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人格と立場 :: 2010/10/20(Wed)

不肖いくられ、皇后陛下の誕生日の記事を読んだ。
昨年初頭までは、現存する人の中で、最も尊敬していたのが皇后陛下だった。
いくられもこういう人を目指したいと。

その後、
今までの歴史や今の社会の仕組みが、
支配者の都合による、民衆操作のためのカリキュラムだったことを知った。
その支配者の制度や血筋はもちろん日本にも浸透していて、
源平藤橘などともてはやされ今日に至るまで脈々と脈々と。。。

そして本日、あらためてこのお方の記事を目にする。


(一部抜粋)
>私自身は、これまで比較的健康に恵まれて来ましたが、
>この数年仕事をするのがとてものろくなり、
>また、探し物がなかなか見つからなかったりなど、
>加齢によるものらしい現象もよくあり、
>自分でもおかしがったり、少し心細がったりしています。
>心身の衰えを自覚し、これを受け入れていくことと、
>これに過度に反応しすぎないこととのバランスをとっていくことは容易ではなく、
>自分が若かった頃、お年を召した方々が
>「この年になってみないと分からないことがいろいろあるのよ」
>とよく云(い)っておられたことを、今にして本当にその通りだと思います。

上記太字(笑)、このお方は、さりげなくWittyな面を見せてくださる。

>三人の子どもが育つ過程で、ある日急に子どもが自分を越えていることに気付き、
>新鮮な喜びを味わった折々のことを今もよく思い出します。
>テニスコートで私にはとても出来ない上手なヴォレーやスマッシュをしていたり、
>一つの学問を急に深めていたり、私もこのような歌が詠めたらと思うよい和歌を作っていたり等
>- その一つ一つは、ごく小さなことであったかもしれませんが、
>親にとっては感慨深いものであり、未来への希望を与えてくれるものでした。
>悩むことも、難しいと思うことも多かった子育ての日々にも、
>こうした喜びを時々に授かりながら、私どもはやがて、
>それぞれの子どもの成年を祝い、
>結婚し独立していくのを見送りました。
>末の清子は民間に嫁いで皇室を離れ、
>上の二人も、もう私どもの手許にはおりませんが、
>東宮、秋篠宮二人ともが、あの幼い日や少年の日に見せてくれた可能性の芽を、
>今も大切に育て続けていることを信じています。


女性であり、一度親をやったことのある人なら、 
まこと共感を得るだろうな。


>陛下はお若い頃から、「あり方」ということを大切にお考えになり、
>いつもご自分が「いかにあるべきだろうか」、
>とお考えになりつつ、そこから「何をするか」を紡ぎ出していらしたように思います。
>将来、二人の兄弟やその家族が、それぞれの立場で与えられた役割を果たしていく時、
>長い年月にわたり、皇室のあり方、ご自身のあり方を求めて歩まれた陛下のお姿が、
>きっと一つの指針となり、支えとなるのではないかと思っています。
>この度東宮、秋篠宮それぞれの家族につき質問がありましたが、
>今、東宮一家が健康や通学の問題で苦しんでおり、
>身内の者は皆案じつつ、見守っています。
>東宮家、秋篠宮家の家族を私はこの上なく大切なものに思っており、
>その家族一人一人の平穏を心から祈っています。

共感を覚える 好きになる 愛情を感じる 尊敬する 等の 想いって、
その人の立場を超えたものであるということがわかった。
たとえ、 陰謀渦巻く支配者階級の血筋であろうと、
またはそのカリキュラムに取り込まれた人であろうと。
 

真の心で尽くす皇后陛下は、
やはり美しく気高い。
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