とりあえず今日を乗り切りましょ





スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告

イヌさえイヤガルオハナシ :: 2011/07/02(Sat)

(あの、すごく個人的なオハナシになってしまいました。
  どーぞスルーなさるか、読後ご容赦いただくかのご選択ですごめんなさい。)



---◇◇◇---         ---◇◇◇---

同窓会に出席するとかで上京した父親に 夕方会いにいく予定の土曜日。

もう80になるから今回で参加を終わらせる とか本人はいってるんだけど と

昼食をごちそうになりに母子で訪問中の家族の前でいうと

そこのご主人が吹き出す。

「笑笑笑 それ来年もありだよきっと。」

そうだといいな。こんな日常がずっと続けばいいのに。




いくられの居住地から東京は近郊とはいいがたい。

明日も東京へ予定のある父子をおいて、

単身で父に会いに行く。 

銀座のど真ん中で主宴後、近くの郷土料理店で二次会。そこへ直撃迎えにゆく。

同窓会現場にムスメが迎えにくるなどというシチュ、 

ハタから見たら確かに華々しいだろう周囲の方々に握手を求められ、

誰が誰だかさっぱりわからない状況だが、
(アスニハ酔いが醒めたこの方々もワタシのことは忘れてるだろうケド)

その歓待に感謝し渾身の笑顔で、剥ぎ取った(?!)父親とともに店を後にする。



有楽町の交差点、賑々しい雑踏を場違いな父ムスメがゆっくり歩く。

「珍しく腰が痛くてね、オレも年とったんだな」

「相変わらず自覚がないね80になるんでしょーどこかガタがきてもおかしくないでしょー」

「80かーはやいもんだ。 いくられセガレが二十歳になるまでがんばるぞ」

「むかしおとうさん、60で死んでやるっていってたよねー」

「ははは 人は変わるさ。まごはかわいいもんだ」


出発の新幹線の時間までまだ一時間半ぐらい。

少し休むか。 そーだねー。 

久しぶりのサシだった。
(各々ビールジョッキ一杯,つまみ二皿/ニシンの酢漬け & 四川マーボ豆腐)

おとうさん3次会だね。 なに軽いもんだ。


結構しゃべった。

母のこと、いくられ婚家のこと、事情もイロイロ、父ムスメとはいえ、忌憚なく話す機会もそうない。

それであらためて瞠目したこと。




父の母に対する想い。


「あんなに汚れてない人がこの世にいるんだろうか」


! 同性のワタシから母を見る目とはまた違うのは酌量に入れてもである。


何と尊い心境なのだろう。


配偶者を尊敬と慈しみの念でみられることのシアワセ とでもいおうか。


うらやましい。





思えばその朝いくられは、 いくられオットに最後通告的な感想を言上したのだった。

現在の収入源の一部を辞し 新規事業に専念したいとの言に


。。。もうアナタの舟から下りたい。

ワタシにも限界というものがありますこれ以上生活の心配を日常とするのは疲れましたと。





このタイミングでやってくる父の言葉よ!



生活は続く。
こどもがいる。
喜びの瞬間もある。
舟から降りるという意味。 


婚姻という研鑽。

すぐそばに実績を伴ったSampleが御ましましていらっしゃる。

波風をうけて五十数年、難破せず、瓦解せずの船。


子供ゴコロに、この人たちの信頼関係を垣間見てきている。

常に向き合い信頼していたというのとは違う気がする。

疑問を持たずにここまできたわけではないだろうと母の断片を想い出す。



それで思ったコト。



法則はない。多分。 



切り上げて新境地をそれぞれ作る選択肢も一案だったのだろうが、


関係を続けたアカツキに絆が太くなっているということ。

強さ、 だろうか。




いくられが
ネット回遊という付け焼刃でコンスピ系に片足を突っ込み、
人類の歴史が 支配を目的とした搾取の呈で
陰謀の変遷であるということに気付きはじめた傍らで

いくられオットは 
これから自己矛盾で崩壊寸前ともいわれている支配システムの一環である
資本主義経済のあだ花の中で
いままたあまたあるピラミッドの形状のひとつの上を意識して進もうとしている。

この矛盾よ!


矛盾をいったらこの社会、きりがないけれど。

あらそれを体現しているのねフラクタルだわこの夫婦!




そしてこの矛盾夫婦の当面の共通の目的がひとつ。


いくられセガレの笑顔を守ること。





疲れを取ろう。
矛盾を抱き込んで進もうと思えるように。


生活をどう運んでいくか具体的な方策を示した相手の誠意を受け取り
冷静になって少し傍観しよう。


ひとりにしてもらってる最中にこんな結論を導いてみている。
(父子はどこぞの工作員が創業した組織である巨人 vs 中日戦を東京ドームにて観戦中)
                            (おっとネフィリム ってことか)

そう考え直し進み始めるまで

一週間かかったよ。




今のところ、父の心境には なれない
(テカ トウブンムリ)





いくられ 拝
スポンサーサイト


  1. 雑感
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<祝 夏休み | top | >>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ikurale.blog12.fc2.com/tb.php/52-cf073dfa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。